人に想いを伝えるということ

田中 昌夫

僕がウイン・ドゥに入社してちょうど半年が来ました。

新居浜市という街は独特な個性を持っているな、と感じます。

住んでいる人全体に感じる何か、男っぽいというか、~主義…、実力?内容?主義?

それで用を足すのならそれでいいじゃないか!というような、主義。

意匠よりも内容、そして柔より剛みたいな。

これは、偏見かな。

で、半年たってホームページ屋さん・パソコンサポートの仕事、というかいわゆるパソコン屋さんの

仕事を一通りやったかな、という感じです。

この前、以前うちの会社でホームページを制作したお客様から

「ホームページのリニューアルをしたい」と連絡を頂き、さっそく

うちの社長と打ち合わせにいってきました。

現在のホームページは制作から年数がたっているので、現在の一般的なホームページと比べると

さすがに多少見劣りが。

お客様の想いや意向を伺い、またその時点で考えられる改良点を伝えて、

リニューアル内容をまとめて、後日改めて伺うことに。

会社に帰って打ち合わせ、企画会議。

まぁ、うちの会社の人間は発想が面白い。(気づきが多いです、が、話が脱線しすぎるきらいも…。)

ホームページ自体をカフェのイメージに。

例えば業務案内ページはカフェにあるメニュー表、とすれば、スタッフはカフェで働くウェイトレスやシェフか?

あとカフェにあるものは?テーブルに置いてある雑誌…、とすればスタッフブログがそれに当たるのか。

社名にちなんで、オリジナルキャラクターを設定しようか!んでもってそうしたらこうなってああなって…。

妄想は止まりません!

僕は、アタマの中で空想したり、連想したり、例えたり、くっつけたり切り離したりするのが好きで、

あと文章を書いたりするのも好きなのだけれど、口でそれを伝えるのが下手で。

で、それでは仕事にはならない訳で。

提案書を作って、社長相手にシミュレーションしてみるに、しどろもどろ。

生まれついての商売人って訳にはいかないみたいです。

そんな時に社長からアドバイスのメールをもらいました。

仕事に対してのいくつかのポイントと、文面の最後に

「頑張れ!」

とありました。

なんだか嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

ノせるんがうまいなぁとも思いましたが、それ以上に「よっしゃ、やっちゃるがい!」と思いました。

僕はもえるように生きていきたいと思います。

目標が定まらず、なんとなく暮らしていたこともあるけれど、

「♪俺は望んでここへきたのさ(LOOSE GAME)」とTHE MODS
の歌にもあるけれど

自分もいつもそうありたいと思います。

こうやって書いているうちにまた何だかアツくなってきたけれど、

誰かに想いを伝えるということは、素敵なことで且つそれによって相手はどんなにでもなるもんなんだなぁと思いました。

身近な暮らしの中で、もっともっと自分の思うことを話していきたいな、語り部にならなくちゃと思いました。

「ホームページリニューアルのご提案」の語り部、僕ですが

その後、お客様のところに行ってきました。

予想以上に良い反応をいただきました。

さぁこれからどうなるのか、ちょっぴり怖いけれど、たっぷり楽しみです。

masao
この記事を書いた人

関連記事

  1. 新居浜市の百縁笑点街の写真

    この街で何ができるか?

  2. 【高島屋限定】パリ‐ブレスト ジャポン

    お中元でテンション爆上げ( *՞ਊ՞*)ノオイスィー

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号発表!

  4. 夏も終わりを迎え…

  5. オートバイ

  6. 新居浜でホームページ制作を行って10年。