『WindowsDefenderを動かしているから大丈夫ですよ。;-)』

田中 治

オサムです。

『WindowsDefenderを動かしているから大丈夫ですよ。;-)』
先日、とあるお客様にそう告げました。

セキュリティソフトの不具合?!

仕事柄、個人のお宅や、中小企業のパソコンを触る機会が多く、様々なご質問にお答えすることがあります。
『最近、パソコンの動きが遅いのだけれど、ウイルスにかかってるのかな』
『セキュリティはどれがいいの?』
『ウイルス○○○ーって、重いよね』
『ノー○○の期限切れたままなんです(汗』
などなど、ウイルス対策ソフト、セキュリティソフトなどと呼ばれるソフトウェアに関する、質問をされることもしばしばあります。

実際、ソフトウェアの性能としては各社大きな差は無く、どれも優秀といったところでしょうか。
しかも、各社の企業努力により、毎年のように性能が上がっており、どれが悪いということは無いと考えています。
(個人的に好き嫌いはありますが・・・(^^;;

で、
先日、Windowsを起動して、デスクトップ画面が表示された後、「しばらくすると、固まる」(マウスポインタがぐるぐる回って操作できなくなる)という不具合に遭遇しました。
結局、セーフモードで起動して、とある「セキュリティソフト」をアンインストールすることで解消することが出来ました。
A社のソフトウェアのサービスが起動時にエラーを起こしており、しばらくしてセキュリティソフトのサービスが停止するという共倒れ状態であったようです。
(どちらが悪いというわけではないと思います)
というわけで、あえて再び同じセキュリティソフトをインストールせず、WindowsDefenderを動かすようにしました。

WindowsDefenderを動かす

Windows10で、WindowsDifenderを起動する手順です。
画面左下の「スタートボタン」をクリックします。つづけて、二つ上にある「設定」ボタンをクリックします。

Windowsの設定画面で、「更新とセキュリティ」をクリックします。

更新とセキュリティ画面で「Windows Defender」をクリックします。

リアルタイム保護欄の下にある、スイッチを「オン」に切り替えます。

以上で、WindowsDefenderが起動しました。

「WindowsDefenderを開く」ボタンをクリックすると、更新の状態を確認することが出来ます。

時々、この画面を開いてみて、緑色になっていることを確認すると良いでしょう。
USBメモリーなどで、ファイルを持ち込んだり、気になることがあれば、「今すぐスキャン」ボタンをクリックして、パソコン内のファイルをスキャンすることをお勧めします。

セキュリティ対策の心得

大切なことは、「更新されている事」
さらに大切なことは、使われる方が「意識をする事」であったっりするわけで、
Windows10には、WindowsDefenderというセキュリティーソフトがついているので、最低限これを動かして、時々状態を見てみましょうというお話しでした。(^^)

sam
この記事を書いた人

関連記事

  1. バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がないために、…

  2. iPhoneがバックアップから復元できない時に確認すること